馬場義之 今年度4月より本法人の理事を務めさせて頂くことになりました。

馬場義之です。

久留米市在住 妻、長男(小5)、長女(小2)、次男(年長)の5人家族です。

今後もよろしくお願います。

 

皆さん、趣味ってありますよね。

私の趣味はカメラだったのですが、子どもたちと一緒に行動すると
一眼レフの大きなカメラバックがつい億劫になり、ついついスマホに頼ってしまっている。

子どもが生まれたら自分の趣味はちょっと控えめそんなパパって結構いるのかな。

そんな趣味にまつわるお話しです。

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら

 

もう、3年前かな。土曜日に早起きして、釣り番組を直視している長男
。

父「どうした?」
長男「釣りやってみたい」
父「釣り・・・かぁ」

絶句してしまった。

というのも私の生まれてこのかた、釣りを本格的にやったことがない。

しかし、長男は日々釣りへの想いが強くなっている。

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら

そんな時、思い出したのがパパ友の釣り具の店長。

相談すると、即答で時間と場所を設定される。
しかも朝4時出発。

長男の想いを知って船を準備してくれたパパ友。

でもパパ友は笑って

「これ新しいエンジンの試運転だから」

当然、善意のある嘘であるが私は、その時の長男の笑顔は一生忘れないだろう。

その時の想いを書いた長男の作文は、4ページにおよぶ長編。

花丸をもらったけど、もうそれ以来見てないかも(笑)

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら

 

魚群探知機がついている船なので、ポイントについて疑似餌を垂らすだけで入れ食い状態。

アジやアラカブは100匹、パパ友から40cmのヤズをプレゼント。

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら

 

でもここで問題発生。

魚さばきをやったことがないという現実。

ネットで検索して、見様見真似でやってみたけど
うまくいかないもの(笑)

刺身用のヤズを結局ぶつ切りにしかできなくて
父子で苦笑....

それから父子は魚さばきという共通の趣味を持つことになったのです。

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら

 

「父子」×「魚さばき」

このキーワードでイベント検索する日々…

ヒットしたのがコチラ↓

《レポート》8/26(土) 父と子のお料理教室「パパッと作っちゃお!〜第4回 長浜鮮魚市場で作ろうぜ!〜」

 

イベントに参加した後は、出刃包丁も購入した。

小学校になって徐々に減ってきた父子の会話は、料理中心になっていく。

 

先日の授業参観に掲示された自己紹介。

嫌いな食べ物に焼き魚と書いてある。寿司や煮魚は大好きなのに。

疑問に思って長男に聞いてみると、焼き魚は骨が処理めんどうくさい、と。

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら

 

じゃあ、骨抜きを子どもたちの「得意技」にしたら
、魚がより大好きになってくれないか?と思って
父子の料理教室を企画するきっかけになった。

5/27[日]「キッズ&パパ i-cooking -お魚一匹まるごと食べよう!!-」

 

もしもパパが子どもと一緒の趣味をもったなら
、子どもとの絆が深まることに間違いない!!