梅雨到来。
それでも小森家は相変わらずの動物園通い。
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2013年8月24日(土)、「夜の動物園」での一コマ。
サル山のスポットガイドで撮った写真です。
娘は合羽着用、愛用の動物傘を差してフル装備状態(笑

「夜の動物園」では何回か雨天に見舞われたことがあって、
「こども動物園」の広場で待ちぼうけ、
「トラ舎」の雨除けで待ちぼうけ、
雨天決行のバックヤードガイドなど、数多くの思い出があります。

この間も娘は、幼稚園降園後に『どうぶつ短冊』(注1)
の願い事を書きに行きました。
その短冊がコレです。

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「おねえさんとやぎのさんぽ」

嫁と娘の思いがたくさん詰まった願い事(笑
動物園でアレがしたいコレがしたい、とたくさんの要望を押しのけての“小森家第一位”は
やっぱり「やぎのさんぽ」でした(笑

雨の中でも「この願い事を書きに行く」、思いが強すぎます(笑
ちなみに私はまだ書いていません(注2)。

それから数日後(6/22(日))、私一人でキリンのスポットガイドを見に行った日がありまして、
朝方は降ってたせいか、お昼前にも関わらず、来園者の数はそんなに多くなく、
普段賑わっている「休日の動物園」とは違う雰囲気の中、
その雰囲気を味わいながら園内を堪能することが出来ました。

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すごく殺風景な光景ですが、実際見る園内は独特な雰囲気を出しています。
梅雨の時期は、何かと移動面で不便なトコロがたくさんありますが、
人混みもそれほど少ないので、ゆっくり動物が見れてかなりお得です。

一味違った「雨天候動物園」、まだ間に合います。
傘を差しながらの動物鑑賞、楽しいですよ?

後編へ続く。

雨天時のスポットガイドが映ってる動画。

※注1→特製の『どうぶつ短冊』に願い事(福岡市動物園でかなえたいこと)を書いてもらう動物サポーター限定の特別企画。6/29(日)まで募集。
詳細はコチラ→ http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/news/detail/534
※注2→動物サポーター別なので、私も書く権利があります。締切日に(6/29)に書く予定(笑
執筆:小森茂弘/ZOOパパ