ダンスバカだった僕が親バカになり、保険の営業になって伝えたいこと

はじめまして、ファザーリングジャパン九州(FJQ)の前川 直(マエカワ スナオ)です。

 

簡単に自己紹介いたしますと、昭和60年7月11日生まれ、出身は長崎で、妻と娘(2歳)の3人暮らしです。

現在は某社でファイナンシャルコンサルタント(要は保険の営業です)をしておりますが、前職は九州大学で事務をしておりました。

また、趣味(というか生きがい)は社交ダンスです。

 

今でこそ自他ともに認める親バカ、ならぬバカ親なのですが、正直、子どもが出来るまでは、むしろ子どもは苦手でした。

そんな僕が子どもが出来たことで、なぜ育休を取ることを決意し、子どもを溺愛し、ついには転職まで決意したのか、そういったことを徒然に書かせていただきたいと思います。

 

その前に、世のパパに、僕が声を大にしてお伝えしたいことが2つあります。

それは、

①子どもを苦手と思うのは「慣れてないだけ」の可能性があること、②家族を本当に大事にする一番のコツは、イクメンになることではなくコミュニケーションを取ること、ということです。

 

①ですが、例えば小さい子どもをシングルの男性に子どもを抱っこさせたりすると、「よく分からんのよね。怖い!」とすぐ抱っこを辞めようとしたり、子どもをあやさせてみても「よく分からん…嫌われてそう」と諦めたりすることがあります。

僕もそうだったのですが、実際自分の子どもが生まれて育休を取って、「やるぞ!」と思ったとき、妻だって初めてなわけで、とっても不安なわけです。

そんなときに「よく分からんから」と言ってしまうと、「私だってよく分からんし!」と言われるに決まっています。

それに実際、例えばオムツ、ミルク、沐浴など、色々とやっているうちに、取り扱いが分かってきます。

そうすると不思議なもので、「この泣き方はオムツだな」とか、「あやして無反応だけど気にせずあやそう」と、要は慣れてきて、気づいたら親バカになれます(笑) 要は、取り扱い方が分かってないだけなんじゃないかな~と思うので、恐れずに色々とトライしてみてほしいと思います。

 

②ですが、これは僕の失敗談であり、そんな失敗をしてほしくないという思いもあって、今の仕事をしています。

それは冒頭申し上げた、子どもが出来てバカ親になって転職したことと繋がっていくのですが、それはまた次回のコラムにて。

執筆:前川 直