初めてぎっくり腰を患ったのが6年前の冬。
その後も数年おきに発症し、先日からまた腰が疼き始めてしまいました。

診てもらった整骨院で勧められたのが「腰痛体操」。
腰回りの筋肉を強くし、骨盤の負荷を軽減するのが目的です。

パパの「腰痛体操」は仰向けとうつ伏せになって片足を一直線に持ち上げるやり方です。
「1, 2, 3, 4, 5…」と数えながら娘たち(5歳・1歳)の前でやっていると、
何度も足を持ち上げる様子が面白いみたいで、娘たちも面白がって一緒にやり始めました。

パパがやっていることを真似してやるのが無条件に楽しいみたいです。

まさに「災い転じて福となす」。
親子の絆のきっかけはあちこちに転がっています。

森さん親子

 

 

 

 

 

 

両腕に抱っこしても大丈夫なように日頃から体を鍛えましょう。
執筆:森豪/ワークシフトパパ

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