初めてコラム書きます、中島 敏喜です。
普段は日本郵便株式会社にて郵便の配達業務に従事しております。
1978年(昭和53年)生の36歳。
同い年の妻と今年の2月に生まれた10カ月になる息子、13才のメスのパピヨンとの4人暮らしです。

今回は離乳食について。

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息子が6ヶ月に入る8月より離乳食を始めました。

初月は妻が作っていましたが、2回食になる9月からは毎日私が作っています。
きっかけは妻の負担を少しでも減らせたらと思っての事でしたが、
いざ作り始めると美味しそうに食べる息子の笑顔にハマりまくりました!

特にコダワリを持って作っているわけではありません。
ただ、楽しく食べる事をモットーにしています。
偏食はよくありませんが、嫌々食べさせるのはもっと良くないと思っています。

芋が大好きな息子。
ジャガイモを蒸して潰し 豆乳や納豆やシラスなんかを混ぜてフライパンで焼きます。
特製芋餅の出来上がりです!

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単体の納豆は苦手みたいですが、芋餅に加えるとモリモリ食べます。
作るのは私、食べさせるのが妻。というのが 基本的な役割。

私:今日は初の食材が入っとるけん、どんなんか様子見てみてね。
妻:問題なーし!バクバク食べよった!
私:食感を変える為に少し大きめ・固めにしとるけん。
妻:まだ ちょっと消化しきれんみたい。もうしばらくは柔めで。

このように離乳食について何かしろ妻と会話があります。
この会話をきっかけにその日の出来事などの話が始まります。
父親の離乳食作りは夫婦間のコミュニケーションにも有効なんだと気付かされた今日この頃。
家族の笑顔のために明日も早起きして離乳食作り楽しみます!

執筆:中島敏喜