こんにちは、中島敏喜です。

GW中に家族で山登りに行きました。

本当はキャンプに行きたかったんですが、計画したのが遅く、どのキャンプ場もいっぱい。

 

家から15分くらいの標高200mの三日月山へ、おにぎりを携えて出発です。

4歳の長男は自力で、1歳の次男はおんぶで。

長男はいつぐずるかと思ってましたが、落ち葉の上をゴロゴロしたり虫にビビったりしながら1時間弱で完登しました。

山頂で食べるおにぎりは格別でした!

 

私たち夫婦の子育ては、今のところほとんどが長男に向いています。『長男がしっかりしていれば次男はそれを見てマネして育つ。』との考えです。

今回の山登りも、夫婦が好きなのもありますが、長男のメンタルを鍛えるため・自信を持たせるために行った部分は大きいです。

それでも、毎日メソメソグズグズ。特に朝はヒドイです。

 

私は次男が生まれるまで「上の子と下の子、どっちが可愛いんだろ?」と思ったりもしました。ですが、答えは明確で『まったく別もの』でした。

 

長男が生まれた時は『父親としての責任』がのしかかっていたり、『イクメン』という言葉に踊らされていた感じがありました。

ですが、次男が生まれてからは、ある程度のことを長男で経験してるので心に余裕もあるし、『イクメン』ではなく『父親』としてやってます。

長男のときには感じなかった可愛さを次男に感じています。ただただ無条件に可愛いんです。

『目の中に入れても痛くない』とはこのことですね。これは長男の時には感じませんでした。

 

「お兄ちゃんなんだから」などと兄弟を比べないとよく聞きます。

正直、比べます。だって、二人いるんですから。

だって、お兄ちゃんなんですから。

お兄ちゃんじゃないと出来ない経験、弟だからこその特典があると思います。

 

親として100%の愛情を50%ずつに当分するのではなく、それぞれに100%の愛情を注げるオヤジでいたいなと思う今日この頃です。

(執筆:中島敏喜)

 

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