先日ですが平日にはいったカフェで隣の席に座っていた
ママたちのこんな会話が耳に入りました。

ママA「この間の日曜日なんか大変だったのよ。
旦那がゴルフだったから息子2人連れてイオンに買い物いって遊んで疲れちゃった。
本当日曜日くらい子供の面倒みてほしいわよね。」

ママB「あらでも奥さんのところはお子さん公園に連れて行ったりされてるじゃない。
私のとこなんて私がでかけるから子供の事お願いって言ってたのに
子供と一緒にいったのが結局実家に帰って義母さんにみてもらって自分はパチンコ行ってんのよ。もう信じられないでしょ?」

信じられないのは隣に座っていた自分でした。

限られた子供との触れ合いの時間を自ら放棄している父親がいるなんて!

ま、これがこの一回だけなら自分も驚きはしないんですが同じような話を本当に
よく耳にします。

恐らくこれが現状なんでしょう。

これの裏付けとして
政府の女性の活用策の概要で
現在の父親の育児時間は平均で週1時間程度、政府はこれを週2時間を目指すという新聞記事がありました。
詳しくみると現在1週間の育児時間が1時間未満の男性が7割、家事が1時間未満の父親は8割だそうです。

こんな現状の中、女性の働き方を変えるために育休3年政策というのは全く持って機能するとは思えません。

女性の育休後の社会復帰にはまず父親の働き方、育児への関わり方の変化が不可欠です。

まずは子供と週末だけでも一緒に遊んではいかかでしょうか?