36歳

無職

妻子持ち

しかも子供が産まれる

このフレーズから、皆さんどんなイメージを持ちますか?

昨年度の私が正にこの立場でした。

勤務していた会社を退職して三ヶ月後に産まれる第二子出産を控えて
地元の福岡に四月に戻りました。

子供が産まれてからは

子育てに

そして新しい環境で生活の基盤をつくるべく

居住地である福津市で地元の活動をしながら

更に東京で出会った「スポーツ鬼ごっこ」の普及のため

小学校などで体験会を開いたり。

そんなこんなをしているうちにあっという間に一年が過ぎ

そろそろやばいと危機感を感じはじめ

就職活動をはじめて

この6月からまだ新たな会社で 働きはじめました。

この一年間。

特に長男とはずっと一緒にいた気がします。

長男にとって 最近父親が平日にいないのが

納得できるところが難しいらしく

「パパが働かないとお金がもらえんと?」 と質問してきたりします。

自分にとっても この一年間は

本当に子供としっかり向き合える事がでた一年間でした。

これから。

平日は子供達が寝たあとに帰宅する毎日が続いております。

特に長男とは なかなか共に過ごせる時間が少なくはなりましたが。

その分週末などの時間にしっかりと時間をとっていきたいなぁと思います。

関谷親子
子育ては期間限定  とよくいわれます。

子供達が親がいなくても

親を疎ましく思う時期もすぐきます。

今のこの貴重な時間を

大事に

そして悔いのないよう

過ごしていきたいと思います。

人が動くと書いて「働く」

父は

子供に働いている姿を  いきいきと働いてる姿を

みせたいと思っています。

執筆:関谷剛/トラベルパパ