初めまして。早田宝得です。

今回初めてコラムを書かせていただくことになりました。
どうぞ、よろしくお願いします。

 

簡単に自己紹介をします!

家族構成は私と妻、長女(4歳)、長男(1歳)の四人家族。
私も妻も、福岡生まれの福岡育ち。生粋の博多っ子です。

長女の時に約6ヵ月、長男の時には約7ヵ月育児休暇を取得した、いわゆる「育休パパ」です。

 

育児休暇をとったきっかけは「料理」です。

もともと料理が好きで、妻の妊娠がわかり、おなかが大きくなる様子をみていると、

「産後、妻に美味しいものを食べさせたい。」
「子どもの離乳食を作りたい。」

と思うようになり、育児休暇をとるに至りました。

育児休暇中は離乳食からイタリアンまで、レパートリーを広げ、今なお進化中です!

 

さて、
家庭では好きな料理を担当しているので、朝夕はもちろん、必要があれば昼も作ります。

しかし、日々の事ですから、料理のネタがなかったり、疲れていたりすると、誰か作ってくれないかなと思うこともあります。

そんな少し億劫な時に、パートナーが料理をしてくれると、ほんとにありがたいものです。

私が思うということは、
主に料理を担当される世のお母さん達も同じように感じているかもしれません。

そうなるとお父さんの出番です!

お父さん、料理を作ってみませんか?

朝食、昼食、夕食、いつでも構いませんが、特に父親には朝ごはんを担当することをお勧めします。

 

朝ごはんをお父さんが作る。
朝の準備に忙しかったお母さんはゆっくりできる。
ゆっくり化粧をしてお洋服を選んで。
お母さんの機嫌が良くなる。

子どもたちに手伝ってもらえば、
コミュニケーションをするいい時間。

こんな風にうまくいくと責任は持てませんが、女性特有の朝の準備の忙しさを考えると、朝ごはんまでさせると、すごく忙しいですよね。

 

男性が朝ごはんをつくると、
女性に時間ができ、
朝の余裕が生まれるのではないかと思います。

凝らなくてもいいんです。

洋食なら
パンと目玉焼きとスープ。
…目玉焼きのベーコン、買い忘れてもいい。

和食なら、
味噌汁とご飯と納豆。
豆腐買い忘れて、味噌汁の具が少なくてもいい。
そんな朝ごはんで十分です。

 

妻と子どもたちが食べてくれます。
「美味しい」と言われたときには、すごく嬉しいです。

もし朝、お母さんがバタバタしているように感じているようでしたら、父親朝ごはん、はじめてみませんか?

 

≪我が家の朝ごはん≫

我が家の朝ごはんは、
和食で、具だくさん味噌汁とご飯とご飯の供。

<具だくさん味噌汁の作り方>

前の晩から鍋に水をはり、イリコと昆布をつけておく。
朝具材を切って鍋に入れ、煮立つ前に昆布を取り出す。
具材に火が通ったら豆腐を入れ、火を消し味噌を溶く。
具はジャガイモ(根菜)、玉ねぎ(またはキャベツ)、えのき(きのこ)、豆腐。
※我が家では3日分作り、味噌をとく前に段階で小分けにし、作った日以外は温めるだけにして、朝の準備時間を短縮してます!

<我が家のご飯の供代表、麹納豆の作り方>

【材料】(出来上がり量800~900gくらい)

納豆…180g(45g×4pack)※混ぜないでいい。
乾燥米麹…200g
ニンジン…150g(掌くらいの大きさ)
醤油、みりん…各150cc
とろろ昆布…20g
黒ごま…20g(黒でも白でも)

【作り方】

①ニンジンは短めの千切りに(スライサー使用)。
②深さのあるフライパンに醤油、みりんを入れ中火に。
③火にかけてる間に、ごまを擂り、とろろ昆布を料理用はさみ等で細かくしておく。
④フライパンが煮立ったら、①を入れて軽く混ぜて火を止め、米麹を入れる。
⑤軽く冷めたら納豆を入れ混ぜて、③のごま、とろろ昆布を混ぜて出来上がり☆

基本混ぜるだけ!お試しください!

※煮沸した瓶に詰めて、空気抜き(脱気)をすると長くもちます!

(執筆:早田宝得

 

ブログには日々の料理を記録しています⇒「主夫カーリーの育児備忘録