早田宝得 こんにちは。早田宝得です!

今年度4月から本法人の理事を務めさせていただくことになりました!

父親を楽しむことを色んな人に体験いただくために頑張っていきますので、今後とも皆様よろしくお願いいたします。

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さて、料理好きの私の今年度初コラムはやっぱり料理関連!

今回はとても大切な「お皿洗い」について。

 

料理スキルを上げるには?

「料理スキルを上げるには?」
「料理上手になるには?」
「料理を作るとき、手間取ってしまう…どうしたらいい?」

よく聞かれる質問です。

 

これに対して私は、

「まず、お皿洗いをするのが大切!」

とお答えしております。

料理スキルをあげるなら、まずお皿洗い!!

 

お皿洗い=お片付け

飲食店のアルバイトの一番初めの仕事は、多くの場合「皿洗い」です。(私の時代はそうでした!)

少し大変で汚れやすい仕事で、登竜門のような扱いでした。
(皿洗いの段階でやめる人もいましたね。)

 

なぜ皿洗いから始めるのか。

 

私なりの考えですが、

お皿洗い=お片付け。

そう考えると、

  • どんな物がどこに収納されているのかわかる。
  • どんな料理がよく注文されているのかわかる。
  • 壊れやすいものなので、物の扱いが丁寧になる。

このようなことが目的にではないか、と考えることができます。

 

飲食店においては大切なことで、皿洗いをしないと覚えないことだと思います!!

 

これらの「皿洗いで覚えること」は、そのまま、家庭のキッチンでも大いに役立ちます。

 

ご家庭の料理道具の定位置は?

料理をする人(我が家では私)からすると、

「調理道具の場所を変えて欲しくない。」
「よく使うものは使いやすい位置に。」
「よく使うお皿ほど大切に。」

と思うもの(主観です)。

 

しかし、料理をあまりしない方は

「どこに何があるかわからない」

という状態です(妻、うなずく)。

 

極端なところでいうと、

お湯を沸かしたいけど、やかんの位置がわからず、すぐに見つかった中華鍋で沸かしたとか…(妻、またうなずく)。

 

キッチンには沢山の調理器具があり、それぞれ定位置が大体あるものです。

 

その位置を把握し、常にキープすることで、料理をスムーズに行うことができると私は思います。

料理スキルをあげるなら、まずお皿洗い!!

我が家の食器棚。よく使う小鉢は手前に。片付いているわけではありませんが使いやすさ重視(自分に甘い)

 

お皿洗いを通して、

お玉・お鍋の位置や、
しゃもじ・ピーラーの位置、
お気に入りのお皿の位置など、

キッチングッズの定位置を知り、料理スキルの土台を作りあげましょう!!

 

お皿洗いの注意点&ポイント

ここでお皿洗いの注意点&ポイントをいくつかご紹介!!

まずこれらをしっかりおさえましょう。

 

✅ 油物は後まわし!

油物から洗うとほかの皿に汚れがうつります!!
コップ・グラスから洗い、
油汚れのないもの→油汚れのものの順に洗いましょう。

 

✅ お皿の裏の汚れに注意!

どうしてもシンクの中で重ねてしまう小皿たち。
重ねると汚れがお皿の裏にうつってしまいます。
裏の汚れにもご注意を。

 

✅ お皿の水切りに注意!!

お椀やお茶碗の裏は水が溜まりやすいものです。
斜めにして水切りを意識すると、
片付ける際の拭き上げが少なくなります!

 

✅ “してあげた感”をださないように!!

一番大切!
お皿洗いは縁の下の力持ち!
寡黙に支えて、
相手が気づいてくれた時に喜びを爆発させましょう!

 

いかがだったでしょうか?

とくに料理に関して「こんなこと書いてほしい!」といったリクエストがありましたらぜひご連絡ください^^