どうも、FJQ理事の杉山です。

FJQの良いところは、家庭と職場以外に身の置き処を作ることができ、様々なパパと接することで、子育てに留まらない刺激や気付きを得られることだと思っています。

実際に、先日実施したメンバー向けのアンケート調査の結果からは、気軽に話せるパパ友の需要性や体験共有の機会のニーズが浮かび上がりました。

実はこの1、2年で新規メンバーも大きく増えたため、

  • まずはメンバー同士を知ること
  • そこからさらにに交流を深めていくこと

が重要になってきていました。

そこで、最近活発化しているのが「ランチ会活動」です。

メンバーが各地にいるためどこででも、というわけにはいきませんが、集まれる範囲で一緒にお昼を食べましょう、と呼びかけ、博多や天神界隈で定期的に実施中。

集まれば、子ども・家庭のことから学校や地域のこと、仕事、趣味など様々な話題が飛び交う楽しい時間です。

毎回ざっくばらんなトークの応酬に花が咲きます。

到着してから注文、完食、離脱まで、ものの15分程度で嵐のように去っていく者もいますが、仕事の合間をぬっての参加、ということで気分転換の意味もあるのかもしれません。

また、夜は仕事や家庭優先で集まれない、というケースもあるので、メンバーの楽しめる場、交流の機会を作る場の一つとして機能すればと思っています。

同時に、離れた場所にいるメンバーは置いてけぼりになってしまうので、そこをフォローする別の手だてを検討しなくてはなりません。今後の課題ですね。

「ファザーリング」という共通の志を持って集まった仲間たちがより楽しめ、さらに満足した活動ができるよう、これからも様々な方策に取り組んでいきます。

(執筆:杉山拓人