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野球少年だった、内木場です。

子どもたちにもいつか野球をして欲しいと思いつつも
好きなことをやって欲しいとも思う複雑な親心。
これも子どもが私たちのところにやってきてくれたからこそ
感じることですね。

最近は、朝、子どもたちと廊下でサッカーや野球をします。
体の動きからも、言葉からも子どもたちの成長を感じます。
蹴ったり、投げたりするボールは早くなり、取るのも大変になってきました。
言葉の表現も日々増えていきます。

そこで父親としてはまた悩むのです。

この遊び、勝つべきか、負けてあげるべきか。
旧式九州男児としては、父の壁をそんなに簡単に越えられてたまるか!
と思いつつ、新九州男児としては、子どもの成長にとっての最善を模索します。

長男は、以前うまくいかないとすぐに泣いてやる気をなくしていましたが、
現在はそんなことはなく、とにかく「勝ち」にこだわります。
私は、そんな長男に合わせて、何度だってやり直せるし、
何度もやればうまく出来るようになってもっと楽しくなるよ、と励ましていました。

勝ち負けだけじゃなく、その過程も大事にしつつ、
勝つことの喜びもまた教えたいと思っています。
楽しく体を動かし続けることが目的だと、パパ友に教えてもらったことで、
より親子で遊びを楽しむことが出来るようになりました。

しかし、かつてのスポーツマンの血が騒ぎ、時々勝ちます。
長男が成長をしても、いつまでも互角の勝負を演出できるように
体と心を鍛え続けようと思っています。
執筆:内木場豊/家計簿パパ