みなさん、はじめまして!
7月~FJQへ入会しましたウツミと申します。

突然ですが、7月~来年の1月末まで「7ヶ月間」の育児休暇を取得しております。
ということで、本コラムで私「ウツミ@育休パパ」が担当させて頂く回では、
「育児の醍醐味」
「家事の奮闘ぶり」
「妻とのコミュニケーション」など
を前向きに綴っていきたいと思います!

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今回初登場ですので簡単に自己&現状のご紹介を。
・福岡出身の35歳。比較的ゴン中山に似ています(笑)
・同級生の妻&娘二人と市内在住
(長女3歳8ヶ月、次女7ヶ月)
・高校時代は福岡でサッカー・お笑いに明け暮れ
大学では東京でバイトに明け暮れ
社会人では名古屋・東京・千葉で人事や人材に関わる仕事に明け暮れ
現在は地元の鉄道会社の子会社で商業施設の営業部署に所属、
育休中は毎日「育児」に明け暮れています。
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さて、そろそろ皆さんも
「何でそんなに長期間も育休を?」
と疑問に思われてるかと、、、

【育休の目的】
実は、次女が生まれつき耳にハンディを持っております。
※誕生直後は現実を受け入れるまでに少し時間を要しましたが、
大学病院での検査や、専門機関での療育、
そして妻の献身的なサポートの甲斐あって
今は家族全員が前を向いて進めています。

しかし、次女にとっては完治するハンディでは無く、
補聴器の力を借りて一生付き合っていかなければなりません。
特に耳の場合、発語に影響が大きいため、
「小さいときの『聞こえの体験』がとても重要」です。
そこで聴力が育ち始める「生後半年~」の今の時期を
一緒に過ごし、たくさんの「良音」を耳に入れてあげたいと
一念発起して育児休暇取得を決意しました。

 

【ホンネと覚悟】
ただ、社内での男性の取得実績は当然無く、
九州の鉄道会社の風土において許されるのか!?
と申請直前は不安だらけでしたが、
何とか社長・上司の理解を得ることができ現在に至ります。
しかし、ホンネを綴ると、、、

・復帰後のポジションへの不安
・周囲(特に同期)との経験に差が出ることへの焦り
・自分が居なくても仕事がまわっていることへの嫉妬

など、前向きに家族と向き合い充実感を得られている一方で
やはり会社・仕事が気になって後ろ髪をひかれる部分や、
将来に対する漠然とした不安が大きくなっているのも事実。

でもそんな時は、、、
「家長としての代役は居るのか?」
「7ヶ月間なんて会社人生40年のうちのたかが1.5%だろ?」
「自分を今一番必要としてくれている人は誰か?」
と自問自答しながら前を向かせています。

育休残り5ヶ月強、

 

これからも笑いあり葛藤ありの日々が続きますが
「育児(子供の療育)」と「育自(自分の成長)」に
前向きに取り組んでみたいと思います。
育休をお考えの方や、育児に取り組まれているパパ達の
参考になるようなコラムをこれからも綴っていきますので
今後とも宜しくお願いします☆
utsumi01

 

 

 

 

 

 

 

執筆:内海良介/育休パパ