子育て、そして人生。2018年に向けて思うこと(吉村伊織)

 代表の吉村です。

新年あけましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。

子育ては期間限定

我が家では、子どもたちは長男が中1、次男が小1、三男が保育園の年少さん。

帰省など長男の部活に合わせてスケジュールを調整するようになり、家族揃って移動することも少なくなりました。

「子育ては期間限定」だと改めて感じています。

 

今回の年越しは年末からの帰省を予定していたら、三男→長男→妻と次々に体調を崩し、結局は福岡で新年を迎えて元旦に熊本の実家に向かいました。

子育ては予測不可能なことが多いけど、それもまた今しか味わえないことかもしれません。

 

40名を超えたFJQメンバーの中にも、子どもが新一年生になった家庭が多かったようです

子どもたちを見ていると、日々成長・変化しています。

僕たち大人よりも速いスピードで。

人生を豊かにしてくれるもの

「人生100年時代」と言われるようになり、それぞれが人生のステージをどう生きていくか、何を大切にするかを考える時代になりました。

父親であり、子どもと関われるのは、たくさんのチャンスが与えられていると僕は思います。

 

保育園・幼稚園から小学校、中学校、高等学校と、生活スタイルが変わるタイミング、関わる人間関係、そこで担える役割や活動できる場があります。

たくさんの人に触れ、違う価値観に出会うことは、人生を豊かにしてくれます。

 

働く大人の姿、家庭の父親の姿、地域の一員としての姿を子どもたちに見せて、それぞれが感じたことを共有する。

そんな中で、一人ひとりが大切にしたいものを明確にしていくことが、今年以降ますます重要になっていくような気がしています。

輪を広げていく

FJQでは、2017年にスタートした「父と子のお料理教室」や「博多・天神ランチ会」など、触れ合って語り合う場が好評です。

今年は、そんな場をもっと活用しながら、実践したことを出し合って課題を解決していきたいです。

2017年をふりかえる

(父と子のお料理教室)

2017年をふりかえる

(博多・天神ランチ会)

 

去年はファザーリング全国フォーラムが九州の大分で開催され、九州各地のパパたちとの新たなつながりも生まれました※。

九州のパパとも連携を取りながら、「父親であることを楽しむ」大人の輪を広げていきたいと思います。

※今年の全国フォーラムは、9月に広島で開催されます

 

2018年もどうぞよろしくお願いします。

NPO法人ファザーリング・ジャパン九州
代表理事 吉村伊織