11/28・29の二日間で開催された
あすばる男女共同参画フォーラム2015 】にて
FJQが分科会を担当させていただきました。

■あすばる男女共同参画フォーラム2015
http://www.asubaru.or.jp/forum_informations

 

■ライフデザイン分科会

「イクボスが企業・地域・社会を変える」
~部下(一般社員)の立場からイクボスについて考えよう~

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WSで出されたアクションプラン、また
アンケート結果を拝見させいただき、
部下からもイクボスを増やせることを実感した分科会となりました。

 

~分科会の流れ~

基調講演

「イクボスとは、
 いま、イクボスが求められている、
 イクボス組織のメリット」

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参加者全員参加型のワークショップ

ワーク1
 「上司への嘆き」

ワーク2
 「部下がどんなアクションを起こせば
  ボスの意識を変えることができるだろうか」

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以下、参加者から発表頂いたアクションプランです。

—–

【部下の嘆き】

・上司が休まないので休みづらい

・残業があたりまえ

・休む事に対しての発言が気になる

・コミュニケーションは時間の無駄と考えている

・過去の武勇伝

 

【アクションプラン】

・部下自身が、休んでも成果を出しすなど率的な働き方を体現する

・上司にイクボスについて情報を流したり研修を受けさせる。成功事例を見せる。

・部下からの提案で社内での上司自身の家族も招きファミリーイベントを開催する

・プライベートなイベントで上司を誘い、その中で仕事の話をしてコミュニケーションを図る

・家庭の事情を知ってもらうために、上司をランチに誘う

・家庭の状況を上司に把握してもらう。

・業務を見直すために、まずは部下同士で課題を共有し意識を統一する。それを上司にレポート報告。

・業務上のコミュニケーションとプライベートのコミュニケーションは別と考え、両方を十分にとる

・業務上として業務の棚卸をして、必要な業務、無駄な業務を切り分け、役割分担を部下同士で共有する

・部下自身の自発性。部下の中で意識を統一させる。プロジェクトをつくり発信。部下同士が話し合う

・一人一人がチームリーダーとなることを上司に提案

・感情的に忙しいと伝えるのではなく、業務量を見える化して業務改善を提案。

・個々の業務スケジュールを可視化する

・休みに関して、まずは部下同士でスケジュールをやりくりして、休みのプランを共有したのち、上司に伝える

・有給の年間計画を出す。部下が団結して連休をとる

・部下が短時間でやってみせる

—–

これから実践して効果をあげることで
輪を広げていきたいですね。

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 


■「イクボス」の最新情報は、イクボスドットコム
http://ikuboss.com/