ちょっと前のTIKYO MIXNWEWSで「おやじが絵本を読み聞かせ」というニュースがありました。

絵本の読み聞かせというとお母さんや幼稚園の先生に読んでもらったことを思い出す人も多いと思いますが、きょうは『おやじ達』が絵本の世界にいざないました。「しあわせなら手を叩こう!」と歌から始まった読み聞かせは小田急百貨店新宿店で開かれている古書などの大市の一環です。『イカタコつるつる』『おとうさん・パパ・おとうちゃん』『いまなんさい?』などのような絵本の紹介リストにはなかなか載っていないものもおやじ達が紹介してくれます。
(TIKYO MIXNWEWSより)

 

 
 
読み聞かせているのはJPIC読書アドバイザークラブの『チーム絵本おやじ』のメンバーです。
とってもかっこいいおやじ達ではないですか~!
 
パパが読む絵本って、普段ママが読んでいる絵本と比べて、そのセレクトの違いや読み方や声の出し方・高低などが違っていて、パパならではというか、それがまたおもしろいんですよね。
 
年内にも開催する絵本の読み聞かせ日本一決定戦『E1グランプリ』でも、「パパ部門」と「ママ部門」とで分かれて、競い合う予定にしています。一度で二度楽しめる大会です。