今朝のニュースで「ノロウイルスが流行本格化!」という見出し記事がありました。
 

ノロウイルス、流行本格化 消毒・手洗い、徹底を(朝日2010.11.26)
下痢や嘔吐(おうと)、腹痛などの症状が出る感染性胃腸炎の流行が本格化している。大半が、冬場に猛威をふるうノロウイルスによるものと見られる。国立感染症研究所は、予防のため手洗いを励行し、感染拡大防止のため感染者が吐いた物を適切に処理するよう、注意を呼びかけている。

 感染研によると、全国3千の小児科の定点医療機関を最近の1週間(11月8~14日)に受診した患者は1医療機関あたり7.70人で、4週連続で増えた。都道府県別では、多い順に大分(30.22)、山形(22.97)、新潟(19.51)、山口(17.51)と続く。例年は12月中旬にピークを迎えるが、今季はやや立ち上がりが早い。

 保育園や小学校などでの集団発生が目立つ。患者やウイルスを持つ人との接触が主な感染経路だ。吐いた物や下痢の処理が不十分でウイルスが床や壁に残り、掃除などで舞い上がって口などから入ることもあるという。

 感染研感染症情報センターの安井良則主任研究官は、マスクや厚手の手袋をして、タオルなどでしっかりふき取り、薄めた塩素系漂白剤で広範囲を消毒するように指導している。流水やせっけんでの手洗いも徹底するよう求めている。(熊井洋美)

 
 
今年はとくに流行するようなので、みなさん十分に気をつけてください。
 
そういえば先日、メディカルパパこと中村パパが、子育て・育児支援の【こそだて】サイト内に「嘔吐下痢症と子育て」という記事を書いていましたので紹介します。
 

 
ちなみにファザーリング・ジャパン九州には、メディカルパパをふくめて二人の薬剤師パパがいて、何かあるといつも相談にのってくれます。
 
頼もしいナイスガイなパパたちです。