6/20(日)、父の日に『第一回九州・山口パパサミット』を大野城市まどかぴあにて開催しました。

このサミットは、九州各県の父親の育児・家事の特徴、問題点、県民性がどのように反映されているのかを発表し、また意見交換を通じて子育て・夫婦・ワークライフバランスの九州での課題を認識するとともに父親としての育児への関わり方を考えよう!という主旨のもと、FJQの主催で開催する画期的なイベントとして大きな注目を集めました。

その当日のサミットの模様を写真と映像を中心にレポートします。
 
 

会場は、サミット開始1時間前から開場したにもかかわらず、早々から報道関係者をはじめ、多くの家族連れの参加者の皆さんが続々と来場。上の写真は、この日のために会場スペースの一角に設けた特設託児コーナー。パパがサミットで討論に集中し、ママがそれに耳を傾けている間にチビちゃんたちをお預かりしました。でもパパのヒザの上に座っていた子たちもたくさんいました。そっちの方が居心地いいもんね。
 
 

そしてそして、会場内はあっという間にアリの子一匹も入れるくらいの超満員札止め!大入り袋は出ませんでしたが、皆さん本当にお忙しいところありがとうございます。
 
 

そしてこの日の司会、進行役はFJQのメディカルパパこと中村守男が務めました。参加されたパパたちの積極的な発言のおかげで、ファシリテーションもうまくいきました。(実は最初、ちょっぴり緊張気味だったんです、わかりました?)
 


サミットはいよいよ第二部へ。 ここでは全員参加型の公開討論会です。下の写真のとおり、一般参加のパパを巻き込んで大いに盛り上がりました。
 


 
  
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