去る9月11日(日)、子どもの村福岡にてダンボールワークショップ&絵本ライブを開催しました。
 
この子どもの村では、親の病気や育児放棄・虐待などの事情で家族と暮らせない子どもたちが、実の親に代わる「育親」によって守られ、地域に支えられながら安心して育つ場として、さまざまな企業や団体の協力のもと運営されている施設です。
 
この日は、FJQより新メンバーを含む4人が参加し、村の子どもたちと一緒にワークショップを楽しみました。

 

まずはじめに「のぐりん」こと野口による絵本の読み聞かせ。
 

続いて、「たにやん」こと谷口による読み聞かせ。子どもたちが次第に引き込まれていきます。
 
 

そして「波乗りパパ」の小津が『うえきばち』を披露し、爆笑のウェ~ブ!
 

いよいよ子どもたちが待ちにまったダンボールワークショップ!!一気に大人も子どももみんなテンションが上がります。あちらこちらでダンボールに思い思いにお絵かき。
 

お、これはダンボールの秘密基地!大人は進入禁止の子どもだけの秘密の場所なのです。近づこうとしても「こっちに来ちゃダメ!」と子どもたちに制止されてしまいました(苦笑)
 

気がつくとフロア内はダンボール・ワンダーランド!
今日は絵本ライブにはじまり、最後はダンボールワークショップで大いに盛り上がり、あっという間に時間が過ぎていきました。
 
 
子どもの村福岡スタッフの皆さま、本日はありがとうございました。ファザーリング・ジャパン九州では、今後も引き続き子どもの村福岡との活動を行っていきます。
 
また子どもの村福岡のブログでも当日の模様が紹介されています。ぜひこちらもご覧ください。
 
 
(※)なお当日使用したダンボールは、福岡市西区のショッピングモール木の葉モール橋本様よりご提供いただきました。ありがとうございました。