樋口一郎コラム

マイペースで公志混同を

こんにちは。この度、理事3期目を務めさせていただくことになりました樋口です。
新旧理事の皆様、会員の皆様、今後ともよろしくお願いします。

FJQに参加してから早13年以上が経過し、現在、長男は高3、次男は中2と思春期に突入し、一緒に出かける機会もだんだん減ってきました。
毎日寝る前に絵本読み聞かせをしていた、あの頃は遠い彼方ですが、そのおかげか?高橋さんのように家庭内での会話はそれなりに続いているのかなと思います。話題も部活のことやサッカーワールドカップのこと等、ジャンルに富んでくるのは楽しくもあります。

(妻、長男、次男との温泉旅行)

子供たちと過ごす時間が減ってきた分、休日の自由時間も増えてきましたので、近年は育休インタビュー(パパインタビュー企業・自治体インタビュー)にマイペースに取り組んでいます。パパインタビューはコロナ明けの2022年に、九州の多くのパパの育休取得のリアルを知ってみたいと思い始めました。最初はこんな謎のおじさんからのインタビューに誰が応えてくれるのだろうか、とドキドキでしたが、パパインタビューは34回、企業・自治体インタビューは11回と筆者の私が一番びっくりするくらい続いています。最近は「取材してくれ」と言ってくる変なパパも出始めましたが…。

特に企業インタビュー、中でも中小企業の経営者向けインタビューは、私の本業である「中小企業の応援」の中ではこれまで、必ずしも深堀りができていなかった「社員をどうとらえるか。どう活躍してもらうか」という点に切り込むことができており、とても有意義で興味深く続けさせてもらっています。

前回の理事就任コラム(下記リンク参照)では、溶け始めた境界線 と書いていたようですが、現在、境界線は完全に溶けており(笑)、プライベートでの「志」と仕事の「公」を両立する「公志混同」状態とも言えるかなと思います。今後も、このような生活をマイペースで続けていきたいと思います。

【理事2期目を迎えて】良い感じに「消え始めた」境界線6月に理事2期目を迎えました樋口です。 節目のこの時期に、個人的にこの数年、強く感じている「消え始めた境界線」について少しお話しま...

 

最後に、これも公志混同といえば混同ですが、当初は自分の子どもを職場に連れていきたい気持ちだけで始めた職場の「こどもデー」ですが、(今や子どもは絶賛思春期で来ないのですが・・・)今年もやりますので宣伝させてください。

では、今期もゆるくよろしくお願いします。