はじめまして、長尾学です。

今回はじめてコラムを書かせていただきます。

普段は福岡県飯塚市の工務店で、住宅の現場監督や設計の仕事をやっています。

妻、長男(小3)、長女(小1)、次男(3才)の5人家族です。

よろしくお願いします。

今回は子どもの習い事や趣味について書きます。

うちの長男は、小さな頃から私と過ごす時間が長いせいか、私が好きなものや子どもの頃に興味のあったものを一緒にやる事が多いです。

 

自分からやりはじめた長男

例えば私が子どもの頃によくやってた将棋、大工の父の影響で得意だった工作・プラモデル、そして中学高校でやっていた柔道。

これらは特別勧めたわけではありませんが、長男はどれも自分からやりたいと言い出しました。

自分自身が好きなことに、自然な形で息子も興味を持ってくれたことは父親として大変嬉しいことです。

この辺はどのお父さんも気持ちは同じではないでしょうか?

ただし、一緒にやる上でどんな風に関わろうかと考えることもあります。

 

以前は、ついつい先回りして準備や指導が行き過ぎたりして、「失敗したなー」と思うことも多々ありました。

しかし、最近はそのへんのバランスが上手くできてきたかな?と思います。

 

将棋、工作、柔道…

将棋では、ゲームと私との対戦が7:3ぐらいのバランスでやるのがちょうどよいみたいです。手加減がバレずに負けるのは難しいです。

工作では材料の準備以外は基本ほったらかしです。ケガだけはしないように見張るのが大変です。

柔道は試合で負けるとついつい口を出したり、特訓を強制したりしてましたが、小学生のうちは遊びの延長でもいいかなと最近は思っています。

 

我が子のおかげで追体験ができる

これらの趣味や習い事では私自身もいい経験や刺激をもらってます。

久しぶりに打った将棋はいい頭の体操になりますし、工作やプラモデルでは普段の建築の仕事の中で忘れていたモノづくりの面白さを思い出すことができました。

また、柔道では子どもの通う道場で指導員が不足していたので、指導者の卵として私も一緒に教えることになりました。

こちらでは仕事以外の人間関係も築けたので良かったです。

私が何気なく興味を持ってやっていたことが、我が子のおかげで違った観点で楽しめるのは不思議な感じですが、キッカケを作ってくれた息子には感謝しています。

 

応援団のような存在でありたい

これからも長男に限らず、子どもたちの興味を持ったことを一番近くで見守る応援団みたいな存在でありたいなと思っています。

ただし、どの趣味も子ども達にしばらくは負けてやる気は無いので、オジサンとなった脳とカラダに鞭打って頑張ります!(笑)。

(執筆:長尾学