高橋建二コラム

父子で行く韓国・ソウルの旅

こんにちは!FJQ理事の高橋建二です。

先日、娘と二人で韓国・ソウルに行ってきました。

福岡からインチョンまで約1時間半。
近いとはいえ、飛行機を降りた瞬間から、やっぱり異国です。

聞こえてくるのは韓国語。
看板のハングル文字。
空気の匂いも、なんとなく違う気がするんですよね。

この「ちょっと違う」が、なんだかワクワクするわけです。

実は、娘が1歳のころから続けている父子旅行。

年に1〜2回くらいのペースで、気づけばもう何十回目になるのか…正直数えていませんが(笑)

昔は、抱っこして移動して、機嫌を見ながらの旅でしたが、

今では完全に、

👉 「どこ行く?」「何食べる?」

と、娘主導の旅になっています。

成長ってすごいですね。

 

今回のソウルでは、

屋台でトッポッキを食べたり、
チキンをテイクアウトしたり、
カフェでゆっくりしたり。

どれも特別なことではないのですが、
日本とは違う街並みの中で過ごすだけで、少し非日常になります。

同じ「ご飯を食べる」でも、ちょっとした冒険です。

あと、今回の旅では、現地で自分の友人家族とも合流しました。
韓国の街で、日本の知り合いと合流して一緒にご飯。

これがまた不思議な感じで、

👉 ここどこだっけ?ソウルだよね?

みたいな、ちょっとした違和感もありつつ(笑)
でもそれも含めて、良い時間でした。

 

娘は今、大学1年生で、もうすぐ2年生。

サークルや友達、いろんな世界が広がっていて、
正直、親と過ごす時間はどんどん減ってきています。

だからこそ、この父子旅行も、

👉 「いつまで一緒に行ってくれるのかな」

と、ふと思うわけです。

 

子育てって、
何か特別なことをするというより、

👉 一緒に時間を過ごすこと

これに尽きるのかなと思っています。

小さい頃から続けてきた父子旅行も、
その積み重ねがあって、
今こうして普通に二人で海外に行けているのかもしれません。

韓国の街を歩きながら、
ふと昔のことを思い出したりして、
ちょっとしんみりしたりもしましたが(笑)

それでもやっぱり、
こうやって一緒に出かけられるうちは、
続けていきたいなと思います。

 

最後に。

異国の街で、娘と並んで歩く時間。
それは、思っている以上に、特別な時間でした。