こんにちは、馬場義之です。

どんぐりの一枚の写真。実はこれが嵐を起こす。

ゆるゆるお父さん遠足@大人編です(子ども編はコチラから)。

 

朝から動物園を堪能した子どもたち。

ボチボチ集合写真を撮ってお開きにしようと思った瞬間
次男と仲良くなったお友達が示し合わせたように
出口の方向にダッシュした。

みんなが集まっていたところからは、死角になっており
慌てて追いかけると、そこに子どもたちの姿はなかった。

行きそうな場所はトイレと出口。

出口の動物園スタッフに確認したら子どもの退出はなかったので
使用中のトイレで待っていても、子どもたちは出てこなかった。

焦る気持ちを押させて、総合案内場へ。
子こどもたちの迷子の確認をするが、連絡なし。

スタッフから着ていた服の色を聞かれて
覚えていないほど、気が動転している。

スマホで写真を撮っていたので、容姿は伝えられた。

スタッフから「放送してみますか?」と言われるが
小1の子どもたちが、放送に気がつくだろうか。
集合場所が、総合案内所でわかるだろうか。

色々考えた結果、子どもたちが見つかった時に放送してもらうことに。

 

戻って、みんなに事情を説明して
各方向に探しに行ってもらった。

私は出口を重点的に、何度も
外に出てみたが、子どもたちの痕跡もない。

 

30分ほど、園内を探し回っていると
次男と仲良くなったお友達が二人仲良く
スキップして歩いているのを発見した。

まずは、一安心と思ったけど
ココで頭ごなしに怒るのも良くない。

この状況を「災い転じて福となす」と事を考える。

まずは気持ちを抑えて
アンガーマネジメント学んだ事
「イラッ!」ときたら6秒待つ!!

子どもたちに駆け寄り
どこに行っていたか訪ねると

「どんぐりを取っていた。」

そういえば、後半はどんぐりに夢中だったけど
どんぐりの木があった場所は
小高い山の中腹ぐらいで、分かれ道もあり
まさかそこまで行っているのは想定外。

次男に

「その後、大人が来なくて不思議に思わなかった?」と
尋ねるとあんまに気にしていなかった感じ
理由が分からないならこれ以上の詮索は不要ですね。

子どもたちを探してくれていたみんなに連絡。

一緒に探して心配してくれたみんなに一人一人に
きちんと謝ることができたかな。

 

今の世の中、色んな価値観があるので正解はないけど
この機会をなんとか教訓にできないなかと思った次第です。

 

 

予定より1時間遅れの記念撮影でした。

次男は帰りの車の中では爆睡。
ちょっとした大冒険をやりとげた顔かな。

父が迷子になった動物園で、息子も迷子になるかな(笑)
これが次男の最初の記憶になるかもですね。

まぁ、次男の結婚式のネタが一つ増えたと思います。

 

自宅に帰り
今日のお昼の弁当箱を自ら洗う次男
少しは反省したのかな(笑)

家に帰るまでは遠足です。

次回は久留米で開催したいなと思いました。

(執筆:馬場義之