高橋建二コラム

子どもの習い事、10歳の娘を持つ親として思うこと

  こんにちは、高橋です。

早くも三回目のコラムとなります。

私の娘は昨年で10歳になりました。

そこで思うのが、
「あの時こうすれば良かった!」ということです。

それは、娘が10歳となったからこそ分かることだと思います。

その中でも、習い事について今日はお話しします。

 

いかに続けられるか

現在あらゆる習い事があると思います。
スポーツから勉強まで、ほんとありとあらゆるものが存在します。

最近はネットを使ったオンラインだけを提供するサービスもあるので、私達もどれを選んでよいかわからないと思います。

私としては、教育方針や将来の子どもにやってもらいたいこと、本人がやりたいことなどあると思うので、どれでも良いとは思います。

コンテンツや先生のよしわるしなどありますが、ここではそれは考えないことにします。

何をするべきかよりも、どれだけ続けられるか。

その習い事を楽しく、苦なく続けることが出来るのかが重要だと思います。

長く習って後で後悔したとはないと思います。それは子どものうちから長くやれば、それなりに出来るようになっているからです。

 

いつから始めるか

そこで私が思うのが、いつから始めるかです。

ここが最重要だと感じています。
始めるにあたって遅いという事はありません。

しかし、始めるタイミングが遅ければ、子どもの意志がハッキリと出てしまいます。
そうすると、大抵の子どもは、全て嫌だ!といいます。

ですので、親の理想としては、子どもが選ぶことの出来ない状態、幼稚園以下の時に習い事に行かせて、その習い事が普段の生活の一部にすることではないかと思いました。

たとえば、

「小学生になって、身体が弱いからプール行かせよう」
「勉強成績をあげたいので塾にいかせよう」

と思っても、子どもは面倒くさいことを嫌うので、まずは反対します。行って慣れだせば継続していくようになるのですが、そこが難しいところです。

 

生活の一部に溶け込む

少なくとも我が家ですと、子どもの方から「これがやりたいからこれを習わせて!」なんて、ほぼありませんでした。

ですので、子どもがそこまで判断できないうちに子どもにさせたいこと、子どもに早いうちから身に付けた方がよい力などを考え、習わせた方が理にかなっています。

嫌とかいう前に、行くことが当たり前になります。

そのためにも、早いうちから行かせることが出来るだけで、その分野については力のある子どもになることが出来ます。

 

私の娘は、2歳ぐらい公文に行っています。ただ単に私が子どもの時に行きたかったからです。

そんな娘ですが、かれこれもう8年近くも公文を続けています。何度か「今日は行きたくない!」と言ったぐらいで、公文に行くことが当たり前になり、生活の一部に溶け込んでいます。

まさにそれが理想ではないかと思いました。

 

子育てへの考え方はさまざまあると思いますが、今回は私の実経験に基づいて書かせていただきました。

最後までお読みくださりありがとうございました。

ではまた。

(執筆:高橋建二