こんにちは!

ファザーリング・ジャパン九州(以下ではFJQ)で理事をしております、高橋です。

今回のコラムで9回目となりそうです。

文章は下手ながら、FJQコラムをなんとか書いてきましたww (これまでのコラム一覧

それに最近は、同じFJQ仲間でパパ友のゾエさんの「書くメシ」という活動にジョインしまして、 そちらでも文章を書くことの勉強を人生で始めてしています。そんな38歳です。

 

ところでパパの絵本の読み聞かせも、私がFJQでやり始めて2年以上になります。 2ヶ月に1回、地元の図書館で行っているので回数にしても多分10回は軽く超えていると思います。

そのおかげもあり、やっとこさ慣れてきたような気がします。 最近はアドリブも入りだして、絵本の読み聞かせもやってて楽しくなってきました。

実は最初から数回は、緊張でよく覚えていません。 だって、絵本の読み聞かせは私の娘にしかやったことがなかったからです。 それを大勢の初めてあった子どもたちにするわけですから、 色々と大変だったのを覚えているくらいなのです。

 

たかが絵本の読み聞かせ、されど絵本の読み聞かせ。

やはりやる以上、子どもたちに楽しんでもらいたいからこそやるので、 こちらの勝手にやっても誰も喜んでくれませんし、私も楽しくありません。 絵本の読み聞かせは、奥が深いものだと思っています。

そこで思ったのは、文章を書くことも、絵本の読み聞かせをするのも、 「なんでもやらなきゃわからない!」

っていうことです。

 

子どももともそうで、最近一緒に料理をすることが多いのですが、これも「やらなきゃわからない!」ものだなと思いました。

私も「やらなきゃわからない!」ということは、 子どもも「やらなきゃわからない!」と思います。

何がいいたいかと言うと、 「やらなきゃわからない!」だったら先ず「やってみようよ!」 ということです。

 

とくに子どもって「ありやりたい、ことやりたい!」 と色々と出てくるじゃないですか。 そこで親が「あれは駄目、これは駄目!」って止めちゃ良くない思います。 ドキッ!ってしますよね?

それだけ親は子どもの「やりたい」を止めています。実際。

大人だって「なんでもやらなきゃわからない!」わけだから、 子どもだって「なんでもやらなきゃわからない!」わけですよね。

そこをわかってあげて、子育てに関わって行きましょう!

ぜひ子どもの「なんでもやらなきゃわからない!」を「なんでもやってみてわかった!」 に変えられたら、未来ってより良くなりそうですね。

(執筆:高橋建二