早田宝得 こんにちは。早田宝得です。

いつも料理のお話ですが、
相変わらず今回も料理で、
「カレー」のお話。

 

もはや日本食のカレー

カレー伝来には諸説ありますが、
インドからイギリスに伝わり、
イギリスから日本に伝わったという説が有力ですね。
伝わった当初からカレー粉が存在していたようです。

インド発祥と言われながら、
もはや日本食かと言われるくらい
「カレーを食べない月はない」と言われるくらい
日本人になじみの深い料理ですね。

作り方もシンプルで、
野菜とお肉は炒めて、煮て、
カレールーを溶かすだけ。

なんて簡単なんでしょう。

そんなカレーのお話ですが、
料理好きの早田の「カレー」のお話は
ちょこっと一般的じゃない早田家カレーのお話です。

 

○早田家カレーはスパイスカレー

早田家カレーは、
「ルー」を使いません。
スパイスを合わせて、
カレーを作ります!

「なんでル―使わんと?簡単なのに」
よく聞かれる質問ですが、
ルーを使わないのはシンプルな理由で、
「ルーに含まれている色々な材料・成分はほんとに必要と?
よくわからんカタカナ成分が色々含まれとるな。」
と思い、
「わからんもので作るよりわかるもので作ろう!ルー使わんで作ろう!」
となったのです。

○理系で考えるカレー

数学と生物が好きな理系の早田は、
カレールーを大まかに因数分解(分けただけ)。

すると、

カレールー=「スパイス+野菜の旨味+肉の旨味+油」

となり、
これを揃えれば作れるのでは?と考え、
色々と試行錯誤し、
スパイスからカレーを作れるようになりました。

私の作り方を簡単に紹介すると、

①フライパンに油を入れてホールスパイスを炒めて、
②ニンニク、ショウガ、玉ねぎを炒めて、
③ホールトマトを炒めて。

水分がなくなったら、
④パウダースパイスを合わせて、
⑤お肉を加えて火が通ったら、
⑥水を加えて煮込む。

以上で完成です。

時間は30分あればできます
朝起きて作れるくらい簡単です。

 

○スパイスカレーを通して家族を見つめる。

スパイスからカレーを作ると、
”辛いスパイス・苦いスパイスを簡単に外せて子どもも食べられる”
”スパイスの配合でいろんな味ができるので楽しい”
という、ルーではできない実験なことも簡単にできます。

また、
”スパイスにはいろいろな効能があるので薬膳的な考えができる”
という点も、
家族の健康を支える料理番としては嬉しいところです。

家族には体に優しい料理を作りたいという思いが
カレーをスパイスから作り始めたきっかけです。

家族を見つめるスパイスカレー。
意外と簡単に作れるので興味のある方はぜひトライください!

以上、
料理大好き兼業主夫の早田でした!

(執筆:早田宝得